吃音の人は周りの目を気にしすぎ!でも相手に合わせる必要なんてない!

こんにちは、元・吃音症で、現在は吃音克服に関する情報発信をしている、みっきーと申します。

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)と吃音が関係しているなら、HSPじゃない自分になろう!の記事でも書きましたが、吃音の人はセンシティブな人が多いので、周りの目を気にしすぎてしまう人が多いのではないでしょうか?

しかし、これは大変ストレスが溜まりますし、この体質を変えないと吃音克服が遠のいてしまいます。

そこで、今回はあなたのセルフイメージを格段に向上させる思考法を紹介したいと思います。

それは相手に合わせるな!ということです。

よくコミュニケーション術やモテる方法などを解説した口座なんかでは、相手に好かれるために、「相手の仕草に合わせろ」とか、「相手の言葉をオウム返ししろ」とか、「共感が全て」などといったことがよく言われますが、これは所詮「人に好かれるスキル」でしかありません。

でも、あなたが必要なのは、人に好かれるスキルではなく、セルフイメージを高めて心から人を魅了するスキルです。
そして、人を魅了するというのは、単純に「好き」とか「嫌い」とか、そういうレベルの感情を超えたレベルの話です。
あなたが究極にセルフイメージが高くて、誰もが惹かれる魅力を持っていれば、たとえ誰かがあなたの事を「嫌い」だと思っていても、その人はあなたの発言や存在を無視できなくなります。あなたのことは認めたくないんだけど、どうしたって認めざるを得なくて、あなたの事が気になって仕方がなくなります。

これがイメージできれば、相手に合わせる必要性なんて無いって思えますよね?なぜなら「人に合わせる」という行為は、人から好かれなきゃいけないという考え方が根底にあります。多くの人は、人から好かれないと関係ははじまらないと思っています。

しかしこれは大きな間違いです!

好かれるでもない、嫌われるでもない、ただ相手にあなたの魅力を感じさせるだけ。好かれるとか嫌われるとか、そういう感情を越えて、もっと人間の本能に食い込んで行く事が重要だと理解するべきです。

それができたなら、あなたのセルフイメージは高くなりますし、人から尊敬されるし、異性からもモテるようになります。

しかし、誤解しないで欲しいのですが、「相手に合わせない」というのは、わがままに自己中に振舞うということではありません。基本的なイメージとしては、リーダーマインドを持って、誰が相手でも相手をリードするということです。自分が相手にリードされるんじゃなくて、自分が相手をリードするということ。相手にリードされるのと相手をリードするのとでは、どちらがセルフイメージが高いか明白ですよね?

ちょっと分かりやすくイメージするために、男性向けの恋愛の場面を例に挙げます。あまり恋愛に慣れていない男性は、好きな相手と対峙した場合、相手の雰囲気や空気を読んで、そして自分の行動や仕草や表情や発言を決めようとします。それでは、なんか相手をリードできないですし、頼りないですよね。そうではなくて、相手をリードするために、相手を自分の空気に取り込んで、相手があなたに合わせる状況を作る、もっと言えば「相手に自分の真似をさせる」位のリーダーシップを発揮しても良いですね。

あなたが相手に合わせる必要はない、相手があなたに合わせる必要があるんだというマインドセットを持ってください。

それではまた!

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