吃音でも仕事に自信が持てる技術とは?人から一目置かれる仕事術!【最新版】

こんにちは、元・吃音症で、現在は吃音克服に関する情報発信をしている、みっきーと申します。

吃音を克服するには、吃音とは関係ない所での成長が必要であると、これまで申し上げてきました。話すこと以外は苦手なことはないぜ!という状態を目指しましょう!と以前からお伝えしておりますね。

そして、仕事に対する自信を持っていただくための技術を紹介したいと思い、吃音でも仕事に自信が持てる技術とは?人から一目置かれる仕事術!という記事を書かせていただきました。

その後、私はビジネス書を読んだり、周りの仕事が出来る一流サラリーマンを観察したりして、多くの気づきが得られたので、アップデートした改訂版として、改めて記事を書きたいと思います。

 

まずは心構えから

吃音克服と資格取得の関係性とは・・・!?の記事の中で、「自分は英語が得意だ」と思い込むと、英語が得意になるというセルフコントロール技術を紹介しましたが、これは仕事にも使えます。「自分は仕事がデキる!」と思い込むと、仕事がデキるようになります。別に、話すのが苦手でも、別にそれは仕事ができないわけではありません。吃音で悩んでるからと言って、「自分は仕事ができない」と思うのは今日で止めましょう!

そして、究極的にはこんな状態を目指しましょう!「仕事のデキるあなたは、周りの目なんか全く気にしません。上司や同僚からの評価なんて気にしないので、別に少しくらいどもったって、大したことではありません。笑いたい人はただのアホなので完全に無視です。でも、気が付くと俺は周りから尊敬されて一目置かれているんだよな~」といったイメージです。

ただ、実際に目に見える成果が無いと、人間の意識は変わらないもの。そこで、仕事がデキるようになる為の即効性のある具体的な技術を3つ紹介したいと思います。

ちなみに、あなたの周りにいる上司は、その会社の仕事をする上では参考になることが多いかもしれませんが、ここでお伝えするような汎用的なスキルを学ぶには色んなビジネス書などを読むべきです。なぜなら、目の前の上司が、ビジネス書を出しているような超一流サラリーマンより優秀な確率なんて、ほぼ0に近いからです。なので、仕事全体に通用するようなスキルで悩んだときは、上司に聞くのではなく、ビジネス書を読みましょう!

仕事のレスはとにかく早く

組織で働いていると、「仕事のデキる人=仕事の早い人」と評価されることが多いです。なので、とにかく早くこなしましょう。緊急の仕事を早くこなすのは当然のことで、そこではあまり評価は分かれません。

むしろ、上司から「急がないけどこれお願い」とか「今日じゃなくてもいいから仕上げといて」なんて言われたら大チャンスです。その仕事を速攻で仕上げましょう!それが大して重要じゃないしごとでも、それだけで評価を上げるチャンスです。結婚式の招待状の返信と同じで、指示された締め切りを真に受けてはダメです。早め早めを心がけましょう。

日々、それを繰り返すだけで、その上司からの評価は上がるはずです。早い段階で疑問点などを聞けば、修正する余裕が生まれてクオリティも上がります。

これが、例えば”どこかに電話をする”等であれば、電話への不安から躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、資料作りなどであれば、即座にこなすクセをつけましょう!

終わりを思い描いてから仕事を始めよう!

現在は働き方改革が叫ばれており、今後のサラリーマンは短い時間で成果を出すことがますます求められてきますね。そんな状況下では、とにかく効率よく仕事をこなすことが大事です。では、同じ仕事をやっているのに、すぐに終わる人と、時間がかかってしまう人の違いってなんでしょうか?

単純に仕事に関する技術の差があるかもしれません。それはそれで自己研鑽で磨いていただくとしますが、それ以上に大事なマインドがあります。それが「終わりを思い描いてから仕事を始める」ということです。これができない人は、いつまでもダラダラ残業しがちです。

これは何も難しいことではありません。仕事のゴールを設定してから仕事を始めるだけで良いんです。今取り掛かろうとしている仕事がどういう状態になれば完了するのかをちゃんと想像してください。そうすれば、人間の脳は勝手にゴールに向かって最適な方法を導き出してくれますので。

最大限気を配りつつも、余計なことはしない

この話は、ある意味吃音の人にはチャンスです。HSP(ハイリーセンシティブパーソン)と吃音が関係しているなら、HSPじゃない自分になろう!の記事で書きましたが、吃音の人は感受性がとても豊かです。そして、感受性が豊かという事は、細かいことに気が付いて、人に対して気が効きますよね。

これは組織で仕事をする上ではとても有利です。例えば会議を主催する担当になったら、出席者の確認・資料の準備・当日の進行など、こなすべきタスクがいっぱいありますよね。そこで、気が効かない人ほど漏れが多くなります。しかし、気を配れる人ほど、あらゆるシーンを想定して準備することができるので、良い仕事ができるでしょう。なので、最大限の気配りは大事です。

しかし、実は全てに気を配るだけではダメなのです。これにプラスして、余計なことはしないというのも大事です。これはエッセンシャル思考と呼ぶのですが、「そのことは〇〇することとどう関係があるか?」と常に自分に問いかけてください。自分が気が付いたポイントが、あまり仕事の目的に寄与するものでなかったならば、その仕事は切り捨てましょう!

なので、気配り+エッセンシャル思考両方が大事です!

そうはいっても大変そう

どうでしょうか?この3点を徹底するだけで、組織で仕事をする上で、目に見えて自分の仕事がスムーズにいくようになりますし、自信も出てくるはずです。できる範囲で構いませんので、少しづつお試しください。また、この技術はアルバイトをしている学生にも使える技術ですので、もしかしたら時給アップに繋がるかもしれないので、試してみてください!

しかし、ちょっとこの記事を読んでいてしんどいと思う人もいるのではないでしょうか?結局は、どの技術も自分より立場の強い上司などがいる職場を想定してますので、とても気を使いますよね…。これらの技術は確かに職場での評価は上がるでしょうが、必ずしもストレスフリーに繋がりませんね。

なので、どうしても組織の中で働いたり、話すことが辛くて働くことが辛い…という方には、やはり自らでビジネスを始める、起業をおススメします!

それではまた!

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