吃音克服のためにストレスフリーになるには「それがどうした?」の精神が大事!

こんにちは、元・吃音症で、現在は吃音克服に関する情報発信をしている、みっきーと申します。

今日は吃音克服のために必要な、ストレスコントロール方法について書いていきます。

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)と吃音が関係しているなら、HSPじゃない自分になろう!の記事でも書きましたが、吃音の人は、他人の事を気にしすぎてしまう方が多いです。それは必ずしも悪いことではありませんが、それによってストレスを溜めてしまってはいけません。自分でストレスを軽減したり、ストレスコントロールできるようになることが、吃音克服への一歩になります。

ただ、そうは言っても、なかなか急に自分を変えるのは難しいですよね。そこで今回は、「他人の目を気にしなくなる状態」になるために重要な考え方をご紹介します。

それは、「それがどうした?」という考え方です。

堀江貴文さんの「多動力」だったと思いますが、著書にこう書いてありました。「他人の正義感なんて無視しろ」と。この考え方に近いんですが、よく分からない他人のルールに従うのはもうやめましょう!ということです。

自分が従うのは自分のルールのみです。

もちろん、世の中の法律には反してはいけませんよ?ただ、その反対に明文化されないルールに縛られてないでしょうか?日本は世界的に見ても独特の風習が多いですし、周りからの同調圧力が強いので、別に従う必要が無いルールに縛られていることが多いと思います。

しかし、そんな謎ルールに従う必要があるかどうかを再度考えましょう!

例えば私の経験ですが、学生時代にハンバーガーショップでアルバイトをしていました。といっても、当時は吃音に悩んでいて接客を避けていたので、カウンターで販売するのではなく、深夜の清掃の仕事です。

そこに、ものすごく嫌味な先輩がいました。数か月先に入っただけなのに、やたら偉そうに先輩ぶって接してきて、挙句の果てには別にお店のルールでもなんでもない、ただの自分ルールを私に押し付けてきたのです。バケツの置き方がどうとか、モップの掛け方がどうとか…。どう考えても合理的でもなんでもない、その先輩のこだわりだったので、納得のいかない私は無視してました。それでもしつこくネチネチ言ってくるんで、「それがどうしたんだよ?一人でそのやり方でやってろよ」と言いました。その結果、その先輩はおとなしくなり、二度と嫌味な指導をしてきませんでした。

もし、そのまま我慢していたら、ストレスが溜まってしまっていたと思います。なので、「それがどうした?」の精神が私を救ってくれたと思います。

しかし、現実的には直接そんなことは言えない場面の方が多いと思います。なので、必ずしも口に出す必要はありません。

誰かに何か嫌なことを言われたときは、「それがどうした?お前に何を言われようが俺には関係ないんだよ」と心の中で唱えましょう。

それだけで、人の目が気にならなくなり、ストレスが軽減されます。

そして、この方法は、誰かに攻撃された時だけに限りません。例えば、吃音に悩んでいる人が盛大にどもってしまい、それを周囲に笑われたときはこう思いましょう。「それがどうした?お前らはそんなことで笑うんだ?よっぽどセンスが無いんだな」と、こんな感じです。

みなさんも「それがどうした?」の精神で、ストレスコントロールにチャレンジしましょう!

それではまた!

 

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