コミュニケーションを制するには主導権を握ること!吃音でもできるテクニック!

こんにちは、元・吃音症で、現在は吃音克服に関する情報発信をしている、みっきーと申します。

今日は、1対1のコミュニケーションスキルに関する記事を書いていきます。これは、吃音の人に限らず、「人と話すのが苦手」「何を話していいか分からない」と悩む方全てに役に立つスキルですので、是非ご覧ください!

会話の主導権を握る

コミュニケーションに悩む人は多いですよね。吃音の人ほど深刻じゃなくても、会話に自信が無い人っていると思います。それでは、どうしたらコミュニケーションに自信が持てるようになるのでしょうか?まずは、基本のマインドセットから紹介したいと思います。

話が上手”というのは、性格や元々の資質があるかもしれません。しかし、芸人さんの様に面白い話ができなくても、コミュニケーションに自信を持つことは可能です。

そのためには、まず会話の主導権を握ることを意識してください!

どういうことかと言いますと、1対1で会話をする場合に、常に話題を提供する側になることです。イメージとしては、トーク番組の司会のような感じです。話し始めるのもあなた、話題を変えるのもあなた、話を終えるのもあなたという状態を目指してください。

しかし、これは一方的にマシンガントークをするわけではありません。相手の事を考えずにただ話すのは、ただの迷惑な人ですよね、笑。会話の量はむしろ相手の方が多いくらいで良いのです。人間は基本的に自分の興味のあることを話すのが好きですし、自分の話を聞いてほしいと思っています。

なので、①相手の話に共感し②相手の話題を膨らまし③相手に気持ちよくなってもらうというのが基本のスタンスです。

そうすれば、話している量としては相手よりも少ないにも関わらず、相手からは「この人はコミュニケーション能力が高い」と認識されます。

試しに、女性に凄くモテる男性を思い浮かべて欲しいのですが、その彼は実はあまり喋っていません。でも、女性と会話で凄く盛り上がることができ、話し上手な印象を得ることができているのです!

沈黙を恐れたほうが負け

ただ、そうは言っても話題を提供するのって難しそうですよね。特に女性と1対1になった時に、話すことがなくて困っている人も多いのではないんでしょうか?

しかし、「話すことがみつからない」と悩んでいる人ほど、大きな勘違いをしています。それは、”自分が面白おかしく話せそうな話題”を探してしまうのです。そして、中途半端に”最近起こった面白いこと”なんかを話そうとするのですが、まだ仲良くない相手にこの手の話をするのは正直微妙です。なぜなら、よっぽと話し上手でない以上、そうそう面白い話はできませんし、最終的に”その時に俺はこう感じた”と話をまとめても、あなたの感情には相手はあまり興味はありません。

なので、話題は”相手が面白く話せそうな話”を提供してください。相手の趣味でもファッションでもなんでもよいので、相手が興味あることを話題にして振ってください。そして、その話を膨らますようにしてください。間違っても、相手を質問攻めにしないでくださいね。話が下手な人ほど面接みたいになってます。聞き上手になって、相手の話を膨らますことができれば、用意する話題なんてそう多くなくて大丈夫です。

そして、これができるようになれば、沈黙が怖くなくなります!シーンとなって相手と気まずくなるのが嫌で、焦って話をたくさんする人がいますが、それって会話の主導権を握れてませんよね?沈黙を恐れて、相手の評価を気にしている時点で、コミュニケーション上は負けです。相手も沈黙を恐れているので、あなたが焦って沈黙を終わらせる必要はありません。とにかく余裕のある態度で、冷静に次の話題を提供しましょう!

簡単だけど誰もやらないテクニック

ここまで、会話の主導権を握るマインドセットについて話してきましたが、吃音に悩んでいる人だと、振りたい話題が振れないという問題もありますよね。もちろん、適切な話題を振ったり、相手の話を膨らませる能力が向上するほど吃音の症状は軽くなるはずですが、最初からそう上手くはいきませんよね。

そこで、話さなくても相手から「この人はコミュニケーション上手だな」と思われるテクニックがあります。

それは、握手をすることです。

驚きましたか?単純すぎますよね?しかし、よく想像してみてください、欧米ならまだしも、日本で挨拶に握手をする人ってかなり少数派ですよね?

しかし、相手に握手の手を差し出されたら、思わず握手をしてしまうのではないですか?よっぽどのことが無い限り、手を払いのけたりはしませんよね?①余裕のある態度で②自信を持った目で③相手と握手をする。これだけで実は勝ったも同然です。その後の会話はあなたが主導権を握ることができます。

ただ、恥ずかしがっていては完全に逆効果なので、必ず堂々とした態度で行ってください。目線を制する者はコミュニケーションを制す!?吃音克服と目線の話の記事でも書きましたが、自信のある力強い目線とセットで行ってください。

いかがでしょうか?今回お話ししたことを実行できれば、人と話すのも怖くないと思いませんか?ぜひ、試行錯誤して積極的に人とコミュニケーションするようにしてくださいね!

それではまた!

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