あなたに最大級の行動力をプレゼントし、吃音克服を近づけてくれる映画集

こんにちは、元・吃音症で、現在は吃音克服に関する情報発信をしている、みっきーと申します。

今日は、吃音に悩む方にお勧めの映画を紹介したいと思います。といっても、吃音克服を解説する作品ではありません。あなたのセルフイメージを高める為のものです!

これから紹介する作品を観ることにより、あなたの気分が前向きになり行動力が向上します。なおかつ「自分の人生は好きなことをやってよいんだ!」という気持ちにさせてくれます。

注意点ですが、もちろん本当に観なきゃ意味はありません。あらすじをググったりして概要だけ調べて満足するのは絶対に止めてください!

まあ、お気持ちは分かります。映画を観ようとすると2時間は拘束されますし、人から勧められた映画って、大抵「面白そうだね」と社交辞令だけ言って実際には観なかったりしますよね…。なにを隠そう私も「ロードオブザリング」シリーズは絶対に見るべきだと友人から勧められましたが、未だに見ていません、笑。

しかし、吃音克服のためには、とにかく行動しよう!の記事でも書きましたが、とにかく行動してみることが大事です!映画を観るだけなら簡単ですし、レンタルしてもアマゾンプライムで見ても安い投資だと思いますので、あなたのためにも絶対観てください!

幸せのちから

幸せのちから』(原題: The Pursuit of Happyness)は、2006年アメリカ映画。事業の失敗によりホームレスになるまで落ちぶれたが、最終的には成功を掴んだ実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品である。

原題はアメリカ独立宣言における「幸福の追求(The pursuit of happiness)」に由来するものである。間違えられやすいが、この「ハピネス」は正式な綴りの「Happiness」ではなく、「Happyness」である。これは息子の託児所の落書きにあったスペルミスが元となっている[1]。主人公を演じたウィル・スミス第79回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

たとえ、どんな境遇にあっても、幸せを掴むために頑張ろうという気にさせてくれる映画です。私は、吃音に悩んでいる時にこの映画を見て涙が出ました。いまが辛くても、「自分にも幸せになる権利があるんだ」と思わせてくれる映画です。また、主人公が研修生の中でNo1をつかみ取るシーンから、目的のために必要なことだけをやるマインドを得ることができます。

イエス 人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワード』(Yes Man)は、2008年アメリカで製作されたコメディ映画である。監督はペイトン・リード。主演はジム・キャリー。この映画は2005年イギリス人ダニー・ウォレスが自身の経験を元に執筆したYes Manという本に基づいている。

主人公がたまたま参加したセミナーにて、「人生はYESと言い続けるべき」と教わり、それを実践することで人生が変わるという映画です。これは、あなたの行動力が向上する即効性のある映画です。私自身、この映画を見た後、これまで見向きもしなかった社内の自主研修に参加するようになったり、新しい資格にチャレンジするようになりました。吃音に悩んでいるとついつい人を避けがちになってしまいますが、”YES”というパスワードはあなたの人生も変えてくれることでしょう。

英国王のスピーチ

英国王のスピーチ』(えいこくおうのスピーチ、原題:The King’s Speech)は、2010年イギリス歴史ドラマ映画

吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世コリン・ファース)と、その治療にあたった大英帝国構成国出身の平民である言語療法士ジェフリー・ラッシュ)の友情を史実を基に描いた作品。第83回アカデミー賞では作品賞など4部門を受賞した。

吃音をテーマとした映画の中では最も有名なので観た方も多いのではないでしょうか?しかし、この映画を外すわけにはいきません。実在したジョージ6世が、吃音に悩まされながらも、国民をまとめるために吃音克服に奮闘する物語です。吃音を完璧に治していなくても、素晴らしいスピーチができることが分かります。また、吃音に悩む人が世界中にいることが分かります。

紹介したい作品がまた見つかれば、追加していきたいと思います。

それではまた!

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