目線を制する者はコミュニケーションを制す!?吃音克服と目線の話

こんにちは、元・吃音症で、現在は吃音克服に関する情報発信をしている、みっきーと申します。

今回の記事は、吃音の方限定の話ではありませんが、コミュニケーション能力を飛躍的に向上させるテクニックとして、目線に関する記事を書いていきます。

コミュニケーションにおける、適切な目線の使い方を一言で言えば、相手の目を見ましょう!ということなんですが、その単純な話を詳しく解説していきます。

力強い目線の必要性

まず前提として、吃音克服のためには自分自身に強烈に自信を持つことが重要なのですが、その為には、ライオンのような強さをイメージしてください。私は生物学の専門家ではないので、詳しいことは省略しますが、ライオンの中でも更にトップのリーダー的なライオンのような強さを手に入れることを目指してください。

そして、その為には1対1のコミュニケーションを制する力強い目線が必要になります。

自然界において、強いライオンと弱いライオンが遭遇した場面を想像していただきたいのですが、双方が睨み合っていても、弱いライオンは強いライオンに怯んで、先に目線を外してしまうと思いませんか?つまり、相手の目を最後目で見ていた方が勝ちなのです。びびって、目線をそらした方が負けです。

なにもこれはライオンに限った話ではありません。他の動物もそうですし、人間も同じです!…といっても、不良がガンを飛ばしあってケンカするという場面ではありません、笑。

相手の目を見る

例えば、ちょっと怖い上司に仕事の報告をする部下を想像してみたください。怖い上司が苦手だと、瞬きが多くなったり、目線がキョロキョロしたりして、上司の目なんか見ていられなくなりませんか?一方上司の方は、部下をジッと見ることは容易ですし、資料を見るためにあえて目線を外すことはあっても、目線が定まらないことはありませんよね?

また、こういう場面はどうでしょうか?ある男性が、気になっている女性に目を向けていたとしましょう。そんな中、女性が偶然男性に目を向けて、2人が目が合ったとします。この時、恥ずかしくて反射的に目をそらしてしまった男性は、なんとなくその女性とお付き合いできる可能性が低そうじゃないですか?こんな時、自信のある男は、あえて女性から目をそらさず、逆に女性が恥ずかしくなって目をそらすのを待つものです。

このように人間の世界においても、目が合った時に目線を先に外した方が負けなのです!

なので、相手と話している時に目が合ったら絶対にあなたから目をそらさないでください。それだけで、コミュニケーションで優位に立ち、その後の会話の主導権を握ることができます。

トレーニング方法

ただ、それ以前の段階として、吃音でコミュニケーションに自信が無い方は、そもそも相手の目を見るのが苦手という方もいるでしょう。下を向いて話すことがクセになっている人もいるのではないでしょうか?相手の目を見てると緊張してしまうという人も多いのではないでしょうか?

こんな場合、上記の力強い目線の前に、相手の目を見るトレーニングから始めましょう!

やり方は簡単です、次のステップで試してみてください。

  1. 家族と話すときに目を合わせて話してみる。
  2. 緊張せずに話せる親友と目を合わせて話してみる。
  3. コンビニの店員さんなど接客業の方と目を合わせて話してみる。
  4. 職場の同僚や部下などと目を合わせて話してみる。
  5. 職場の上司など緊張する相手と目を合わせて話してみる。

4くらいまで行けば、あなたは以前よりコミュニケーションに自信がついてくるはずです。余裕が出てくると、目線の使い方で、相手の強さを測れるようになるので、なかなか面白いですよ、笑。そして、これを繰り返していけば、目上の人と話す時など、緊張する場面でも、堂々とコミュニケーションが取れるようになります。

目線の力は強烈ですので、是非試してみてください!

それではまた!

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