吃音は優秀病ってホント!?それとも神様からのハンデ?

こんにちは、元・吃音症で、現在は吃音克服に関する情報発信をしている、みっきーと申します。

吃音症は優秀病である

こんな話を一度くらい聞いたことがあるのではないでしょうか?インターネットで「吃音 優秀」と検索してみると、山ほど記事が出てきます。そして、そこでは、吃音に苦しみながらも世の中に多大なる貢献をした偉人の方々の名前が挙がっています。

(敬称略)

  • 元・総理大臣の田中角栄
  • 世界的なプロゴルファーのタイガーウッズ
  • ハリウッド俳優のブルース・ウイルス
  • アナウンサーの小倉智昭
  • 世界的大女優のマリリン・モンロー
  • 天才物理学者のアインシュタイン
  • 進化論を残したダーウィン
  • 春秋戦国時代の思想家、韓非子
  • ミュージシャンのスキャットマンジョン
  • 徳川家康・徳川家光(諸説あり)
  • 20世紀最高の経営者と言われたジャックウェルチ

これらの、超が付くほどの有名人が、吃音である(だった)と言われています!

それでは、なぜ彼らが吃音というハンデを抱えながらも、後世に残る偉大な成果を残せたかというと、吃音の人に共通して備わる、2つの特性が関係しています。それは、①感受性が豊か②一つの事に没頭する集中力です。

①感受性

吃音の人は、感受性が豊かです。人の気持ちが分かりすぎてしまうがゆえに、周りの雰囲気に左右されてしまうのです。このせいで、吃音になってしまったとも言えますが、感受性が豊かということは大事なことです。人とのコミュニケーションにおいても、相手の気持ちをよく考えることができますし、物事の些細な変化にも気が付く観察力を持っているので、なにかビジネスをやるにもそれが大きな力になるでしょう。

②集中力

吃音の人は、自分がこれだと思ったことに没頭できる集中力を持っています。これはスポーツや音楽においては絶対有利なことです。また、それほど集中力があるということは、興味があることへの記憶力も凄いので、ひとたびそのエネルギーを勉強などに費やしたら、ものすごい力を発揮することです。

このように考えると、吃音=優秀病という話もあながち嘘ではないと私は思っています。

確かに、吃音に散々苦しめられた人生を送っていると、「電話がかけられない」「自分の名前が言えない」という辛い場面を何回も経験するので、「自分なんて価値が無いんじゃないか」と思ってしまうこともあるでしょう。しかし、そんな風に思っては絶対ダメです!あなたは、優秀だから吃音になってしまっただけで、その優秀さに気が付かない周りが悪いのです。

すらすら話せることの何がそんなに偉いのでしょうか?

なので、あなたの優秀さを世間に知らしめていただきたいという思いもあって、吃音のストレスから解放される最善の方法とは・・・?の記事の中で、起業を勧めさせていただいてます!「電話の取次ぎが上手くできる」とか「上司への報告をどもらずに言える」なんてつまらないことで、評価されるなんて悔しいですよね…。

極端な考え方かもしれませんが、私は「吃音は優秀すぎる人が有利になりすぎないようにするために神様から与えられたハンデ」とすら、思っています。優秀すぎてずるいので、残念ながら吃音というハンデが与えられた、そんな風に今では思っています。

そして、そのハンデを乗り越えた後は、他の人よりも幸せな人生が待っています!実際に私もそうでした!吃音克服をとおして、メンタルコントロールやコミュニケーションに関する技術を磨いたところ、仕事ができるようになり・人から尊敬されて・女性からモテるようになりました!

それだけではなく、それらの技術のほぼ全ては自らビジネスをしている人から学んだので、インターネットでビジネスをする方法や投資に関する情報も学ぶことができ、生活にもゆとりができました!

吃音にならずに普通に人生を送っていたら、こういった上質な情報に出会うこともなかったでしょうし、出会ったとしても怪しいと思ってスルーしていたでしょう。なので、吃音のお陰で?私は更に幸せな人生を掴んだとも言えるでしょう。

そして、もしあなたが現在、吃音に苦しんでいても、自分のことを絶対に否定しないでください!あなたは世間の圧倒的多数より優秀ですので自信を持ってください!

あなたがそのハンデを乗り越えるために必要な情報をこれからも私は発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

それではまた!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です