吃音のストレスから解放される最善の方法とは・・・?(起業のススメ)

吃音に悩む人にとって、日々の生活で一番つらい場面は、やはり仕事ですよね。

吃音に悩んでいた大学生の頃の私は、「自分がちゃんと働けるのか?」という不安を常に抱えていましたし、「人と話さなくていい仕事って何があるだろう?」とさえ考えていました。

しかし、世の中には「人と話さなくて良い仕事」は残念ながらありません。メールが普及したとはいえ、まだまだ電話を使う機会は多いですし、同僚や上司とのコミュニケーションは日々発生します。また、人との会話を避けて、技術系や工場の現場で働いたとしても、内線電話を使う機会や朝礼等で発言することからは逃れることができません。

更に残念なことに、今の世の中はコミュニケーション能力至上主義であり、組織の中でそつなくコミュニケーションが取れる人=仕事ができる人と評価されることが多いです。

実際、私は社会人になって、吃音が再発した際には、電話対応や上司への報告などで苦しみましたし、上手く発言できないことで、不当に仕事内容まで低く評価されてしまったこともあります。

このように、仕事をする限り、吃音に悩んでいる人は不利な場面が多いでしょう。実際、そのせいで多大なストレスを抱えている人が多いはずです。私もかつてそうでした。吃音に苦しんでいる人にとっては、誰かに強要されて話さなくてはいけない場面が最も嫌ですよね。

しかし、それはあくまで”人に雇われて仕事をしている限りは”です。

たった一つだけ、そのストレスから逃れる方法があります!

それは、転職することでしょうか?いいえ、転職した先でも悩みは同じでしょうし、なかなか転職も容易ではありません。

では、高度な資格を取得することでしょうか?いいえ、どんなに凄い資格を持っていても、組織の中で働いている限りは、悩みは同じです。

正解は…。

自分でビジネスを始めることです!

かなり突拍子もないことに感じるかもしれませんが、想像してみてください。まず、現在の起業はインターネット中心ですので、電話をしたくなければする必要がありません。また、上司もいないので、しゃべることを強要する人もいなくなります。更に、自分の名前を言うのが苦手でしたら、工夫によってはニックネームで仕事することも可能です!このように、起業して自分でビジネスを始めることが、仕事上の吃音のストレスから逃れられる最善の方法だと思いませんか?

また、もし私の様に吃音を克服したとしても、上手に話せることに価値を置きすぎているバカげた環境からは脱出しませんか?私は仕事上で吃音に悩むことはもうありませんが、「電話の応対が上手」だとか「ハキハキ話して上司に報告するのが上手」とか、そんなくだらないことで人を評価するような職場にはうんざりしています。

それは分かったけど、起業なんてリスクも大きいし不安だよ…

という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。すぐに仕事を辞めましょうという話ではありません。起業の勉強をして、最初は副業レベルで始めて、稼げるようになったら現在の仕事を辞めれば良いのです。業種にもよりますが、現在の起業には借金して資金を用意する必要はありませんし、そういう意味ではなんのリスクもありません。

なにより、これからの時代、会社からの給料だけに頼るより収入減が複数あったほうが安心ではないですか?

かくいう私も、まだ副業レベルの起業家ですので会社も続けていますが、「いざとなったら別に副業をメインにして食べていけばいいから、嫌なことがあったらいつ辞めてもいいんだぜ!」という気持ちで仕事ができるので、それだけで、かなりストレスフリーな状況です。

つまり、あなたには「会社と副業で稼いでも良いし、いざとなったら副業を本業にできる」という選択肢を身に着けて欲しいのです。いざとなったら、自分の力だけで仕事ができる能力です!これだけで、本当にストレスから逃れられますよ!

ストレスを軽減することは吃音克服にもつながりますし、このブログで私があなたに発信している方向性ともピッタリです!

また、想像してみてください!あなたの吃音を馬鹿にしてきた同僚や上司、彼らは嫌でも月曜日から金曜日まで働かなくてはならないのです。そして、会社からクビになったらこまるので、多少の理不尽なことは我慢です。しかし、もしあなたが起業に成功すれば、そんな彼らを横目に、「何日働くか自由に決められる」「嫌な人とは付き合わなくてよい」「それでいて、普通のサラリーマンより稼ぐことができる」こんな状態も夢ではありません。

正直、ワクワクしてきませんか

もちろん、そう簡単ではありませんが、いままであなたの吃音を馬鹿にした人たちを見返してやりませんか?

しかし、インターネット上には起業に関して数多くの情報が氾濫しています。中には詐欺まがいの情報商材を売りつけるケースもあります。私としては、この記事を読んでいただいているあなたに、そんな間違った情報を掴んでほしくはありませんので、とっておきの情報を次回の記事で紹介したいと思います。

それではまた!

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