吃音を克服する具体的な方法の全体像!病院に行く必要なし!?

吃音を克服するとは!?吃音克服とはどういう状態?の記事で解説しましたが、

吃音を克服するとは、どもったり・噛んだり・言葉に詰まったりすることが一切ない、アナウンサーのように上手に話す状態になることではなく、どもることに対して、心からどうでも良いと思っており、自信を持って話せる状態ということなのです!

この記事では、その状態になるための方法について全体像を話していこうと思います。

まず、”吃音(どもり)なんてどうでもいい”という状態になるという点ですが、残念ながらこれをただ意識するだけでは克服はできません。

「そうか!じゃあ俺はもう今日から吃音(どもり)なんて気にしないぞ!」と意識したとしても、

例えば苦手な電話対応の場面や、朝礼の場面などで、どもってしまうと、途端にまた自信がなくなってしまうのは想像できるでしょう。

では、吃音克服のためにはどうすればよいのか?

それは、「吃音とは関係なく、圧倒的な自己成長を遂げること」です。

”自己成長”と言うとなんだか抽象的ですが、「吃音なんて大した悩みじゃないぜ!」と、本当に心から思える状態になることです。例えば、少しどもって誰かに馬鹿にされたとしても、「えっ?お前はそんなことが面白いんだ?レベルの低いやつだな」と相手にしないような状態です。

具体的にイメージすると、現実でも映画の世界でも良いんですが、オーラがあって・仕事ができて・異性にモテる人っていますよね?そういう人を目指すということです。誰が見ても”なんか凄い人”です。そんな人は、どもったとこで馬鹿にする人はいないでしょうし、そもそもこのレベルに達すれば、本当に吃音なんてどうでもよくなります。

実際に、吃音を克服した私は、オーラについてはちょっと分かりませんが、一目置かれる存在になり、人から相談を受けることも多くなりましたし、仕事も出来るようになりました。また、それ以前と比べると、圧倒的に女性にモテるようになりました。もちろん、吃音なんてどうでも良い状態です!

それでは、あなたがそんな状態になるためには具体的にはどうすればよいのでしょうか?それは、次の3つの能力を鍛えることです!

①セルフイメージを極限まで高めて

②コミュニケーションの達人になり

③ストレスコントロールの技術を身につける。

この3つの能力を身につける必要があります。それぞれについて説明していきます。

①セルフイメージを極限まで高めて

これは、自信のある状態になるということです。なりたい自分を具体的にイメージすることで、人間はそれに向かって自然と努力するようになりますし、セルフイメージが高くなっていきます。そうすることで、吃音で悩んでいる段階から、吃音なんてレベルの低い悩みだと思えるようになります。

②コミュニケーションの達人になり

これは、アナウンサーの様に上手に話す技術ではありません。例えば、メールだってLINEだったコミュニケーションですし、ボディランゲージもコミュニケーションです。そういったコミュニケーション能力全体を向上させることで、人から尊敬されるようになり、異性からモテるようになります。

③ストレスコントロールの技術を身につける。

吃音の克服には、いつでもどこでも自分の平常心を保つことが重要ですが、それは技術によって身につけることが可能です。ストレスがかかることの多い日常の中で、様々なできごととどう向き合っていくのか、その対処法を学ぶことにより、あなたの人生からストレスが消えていきます。

これら3つの能力を高める方法について、このブログでは発信していきたいと思います!

ではまた!

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